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2016年10月8日

建前に向けて造成完了

カテゴリー: 現場便り

建前に向けて造成が完了し、大型車両にての搬入対応、クレーン位置確保、材料置き場、駐車場確保しました。掘削時に出てきた石で土留めをして、石の処分代金を省き、土留め材料代を省き、時間短縮して造成費をおさえました。見た目はこれから考えて修正していきましょう。

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2016年10月1日

基礎型枠外れる

カテゴリー: 現場便り

基礎型枠外れ、廻りの整地も進み風景が変わってきました。基礎は地中梁も3.6mグリッドで入り強固です。床下換気はねこ土台とバイプ用換気口で対応して空気がよどまないようにします。平屋建てなので大きくかんじます。

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駐車場掘削工事

カテゴリー: 現場便り

駐車場掘削工事がはじまりました、岩が出るかと心配しましたが、石混じりの埋め戻し土ででした。公共工事に山を崩し土を使ったときいていましたが、地山のしっかり締まった風化岩に近い砂質土と全く異質のすなが石と混ぜておいてありました。こんな事もあるんですね、

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材木刻み見学

カテゴリー: 現場便り

今日は大工さんの仕事場にて刻みざいの見学をしました。棟梁と3人の若い大工さんが伝統的な手刻みにとりくんでいます。建前が楽しみです。

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2016年9月19日

基礎配筋がほぼ完了

カテゴリー: 現場便り

この所のハッキリしない空模様の中で基礎屋さんが土日も無く頑張って基礎配筋がほぼ完了、午後ベタ部分のコンクリート(FC27)打ち予定

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2016年9月13日

基礎工事始まる

カテゴリー: 現場便り

基礎工事がはじまりました。防湿フィルムで覆われた、配筋前の状態です。
伝統工法の木組ではありますが、基礎有りの建物です。

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2016年9月7日

構造材入荷

カテゴリー: 現場便り

大工さんの刻み場に土台、梁材等が入荷しています、伝統工法の手刻み材用ですのでほとんどが天然乾燥材で芯まで強度があり、粘り強い材です。乾燥度も全て20%以下とはいきませんが15%〜24%と良い状態です。8m梁材も5本、その他の梁材もとてもきれいな材料でこれからが楽しみです。

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2016年8月22日

土壁用土の足での踏み混ぜ体験セミナー

カテゴリー: イベント

10月末の土壁付け体験に向けて土とわらを踏み混ぜして用意しました。
わらが微生物の作用で発酵し、のりの様になり土と混ざり土壁用土になります。人間は混ぜるだけ、後は自然に任せるだけです。
この土壁が小舞竹とわら縄等を囲い守り、一体となってほどほどの固さになり地震力を吸収したり、火事の時の防火壁になったり、吸湿作用があるため室内空間を心地よくしたりといろいろな作用を発揮してくれます。300年経過の倉を壊した時、土壁から出てきたわら縄がピンとしていたのに驚きました。作る時もエネルギーも多くは必要とせず、廃棄も環境に付加を掛ける事もなく、自然にもどります。環境にも人間にも優しい素材です。

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2016年8月12日

地盤

カテゴリー: 現場便り

地質調査ではとても良い状態の地盤強度でしたが一カ所のみ自沈層があり弱い所がありましたので試し堀をしました、大きな石まじりの埋め戻し状態が3m深さまで建物の半分以上あり、想定外でした。もともと山だった所から土木工事用土として土を取って平らにした所だったので、地盤は良いものとおもいこんでいましたが、どうも掘削中に出た石を穴を掘って埋め戻した気配です。砕石杭が良いと言う事で検討しましたが石が多く難しい、表層地盤改良も改良下の状態を考えると納得がいかず、構造設計、地元の土木やさん、基礎やさんと相談して軟弱な所は埋め戻し転圧、砕石敷きを繰り返し基礎下は全体に締まりの良いRC砕石を500mm転圧でとても安定した状態になりました。試し堀大正解でした。地元の杉浦土木さん、川端構造設計さんのご意見ありがとうございます、また土木さんの丁寧なお仕事に感謝です。

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2016年8月9日

チルチンびと別冊49号 愛知、岐阜版に掲載されました

カテゴリー: メディア掲載

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